文系でもプログラマーになれるのか?

どうも、こんにちは!

今日は、「文系でもプログラマになれるのか?」という観点で解説していきたいと思います。

結論を申し上げると、文系の方がプログラマに向いていると私は思います。

プログラムって理系のイメージがありますが、結局は”言語”なんですよね。

言語は英語や、日本語、中国語とあるように、「文系」の得意分野ですよね。

だからプログラミング言語も、同じ言語なのでルール(公文)さえ覚えてしまえば、文系の方でも自由自在に操れるようになります。

それでは、文系がプログラマになるまでの過程をみていきましょう。

文系出身者がプログラマになるために

まずは、文系出身者がどのような学習をすればプログラマになれるかを確認していきましょう。

学習ルートさえ誤らなければ、3ヶ月程度で文系出身者でもプログラムを組めるようになりますよ!

それでは、みていきましょう!

まずはHTMLとCSSを学ぼう

HTMLとCSSは難しいロジック(処理方法)を考える必要が無いので、文系上がりの方には非常に好まれるプログラミング言語です。

HTMLとCSSは「Webサイト」や「ブログ」を作るための言語で、正式にはマークアップ言語と呼ばれています。

私も、最初のプログラム学習はHTMLからはじめました。

本当に作文を打つ感じでHTMLタグと呼ばれる文字をポツポツと打っていく感じです。

具体的にお見せすると、

<html>
<head></head>
<body>
  <H1>誰でも分かるプログラミング</H1>
  <p>皆さんこんにちは!</p>
</body>
</html>

これがHTMLと呼ばれるものになります。

Webページを構成する基本要素なので、これからプログラマではなく、ブロガーを目指す方も必須スキルとして抑えておいた方が良いでしょう。

JavaかPythonを極めよう

HTMLとCSSを極めたら、次に「ガチのプログラミング言語」であるJavaかPythonを極めましょう。

昔はJavaも無料でできるプログラミング言語だったんですが、ここ数年でライセンスが有償化されてしまったため、ちょっと扱い辛くなりました。

とても残念ですね。

なので、これからプログラムを学ぶなら、Pythonをお勧めします。

なぜ、Pythonを進めるのに、Javaも紹介したのか?

それは、世の中のシステムのほとんどがJavaで構成されているので、Javaが使えるというだけで、エンジニア界隈では重宝されるからです。

これから世の中で活躍するエンジニアは基本的にPythonやRubyに特化した方が多くなると思いますが、生活の根幹を支えるシステムはJavaで構成されているので、その重要性は歳月を積み重ねるごとに増していきます。

Javaが使える人が少ない時代になった時に、銀行の基幹システムがJavaだったりすると、古株エンジニアが大活躍する。そんな構図がよそうされているので、是非あなたもJavaをかじる余裕があれば勉強しておいてください。

Javaについて語りすぎましたが、文系でもHTMLとCSSでコーディングの基礎を学んでおけば、Pythonをはじめても困る事は少ないと思います。

PythonはHTMLやCSSとは異なり、少しだけ数学的な感性を必要としますが、四則演算ができて、閃き力が強い方なら問題ありません。

プログラミングというのはスキルや知識も必要ですが、パズルを得感覚で組み立てていくもので、仕事の延長で遊んでいる感覚で取り組める素晴らしい職業だと思います。

少し、事務的な処理に飽きて、新しい刺激を求めている人は、是非プログラミングを初めてみてくださいね!

文系でプログラムができると神になれる

前述した通り、プログラムは「言語」なので、コードにも文脈があり分かりやすいコードは多くの人に好まれます。

独りよがりの日記を読むより、有名な小説家が書いた小説の方が面白いのと同じで、ちゃんと公文と「伝わりやすさ」を意識して書かれたプログラムはとっても美しいんですよね。

プログラムが美しいとかいうと、キモイと思われますが、実際、最前線で活躍するプログラマたちは「自分の書いたコードを芸術作品」のように自慢しています。

気持ちはすごく分かりますが、プログラマに取って、プログラムのソースコードは、文系でいうところの「小論文」なんですよね。

1つの問題を解くために、数学の英知を結集し、IT知識とスキルを競い、後からエンハンスするプログラマに「自分の権威を示す」これぞプログラマに取っては至福の瞬間でしょう。

誰かわからない第三者が、あなたの書いたソースプログラムを読んで、顔も知らないのに「尊敬」する。それと同時に「スキルや技術で負けた」と敗北感を味わっている訳です。

無言の勝利、日本人が大好きな美徳に繋がりますよね。

黙っていて、実はすごいプログラムを書いているエンジンアに憧れませんか?

実は、文系の方はこの「黙ってすごいプログラムを書く」才能に恵まれています。

まず、日本語をしっかり学んでいるので、プログラム中のコメントが的確で分かりやすい。そして、何より、端的で明確な言葉を使うため勘違いが起きないんですね。

そして、ルールを守る人も多いので、トリッキーなプログラムを組む事がなく、誰がみても読みやすい「神」がかったソースコードを量産できるんです。

ぶっちゃけ文系の私からしたら、すごく羨ましい才能ですよ!

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